台湾を代表するビールを
手軽にご自宅で

熱気に満ちあふれた夜市。幻想的な平渓の提灯。ノスタルジックな九份。
今は行けないけれど、
自宅で想いを馳せてみませんか?
台湾ビールは、日本人の安部幸之助によって設立された「高砂ビール」が1920年に台湾に工場を設立して台湾初のビールとして製造されました。

主原料の一部「蓬莱米(蓬莱米)」は、日本統治時代の台湾で大変な苦労の末品種改良に成功した米の品種で、現在でも台湾で一般的に食べられています。

日本ととても縁の深いこの台湾ビールは、日本人にも大変人気があり、モンドセレクションの最高金賞受賞を記念して命名された「金牌台湾ビール (GOLD MEDAL) プレミアムビール」は日本でも年間30万本以上販売されています。
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金杯台湾ビール

アルコール度数5%
台湾のコンビニやレストラン、居酒屋など、どこでも見られるポピュラーなビールで、特徴はひとことで言って「飲みやすい」、暑い台湾の気候にもぴったりなビールです。
アルコール度数は5%で、日本のビールに比べると口当たりは軽くて苦味も少なめです。それゆえ「コクはないけど、キレもない」などと言われますが、料理の味を邪魔しないので、料理もビールも進みます。
日本もこれから暑い夏!
台湾に近い気候になります、台湾ビールの季節到来です!
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マンゴービール

アルコール度数2.8%、果汁含料5%
アップルマンゴーの果汁を使ったビール。
アルコール度数が2.8%と低いこともあり、もう殆どジュース、まろやかで甘い!
ではありますが、マンゴー味の後にシュワシュワッとくるビールの苦みもあり、これがアクセントとなって後味をより爽やかにしてくれます。これならお酒の味が苦手な人も美味しくゴクゴク飲めてしまうかも。
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パイナップルビール

アルコール度数2.8%、果汁含料5%
パイナップルの果汁を使った、甘口で飲みやすい果物カクテル感覚のビールです。
アルコール度数や果汁含料はマンゴービールと同じですが、マンゴーが果物特有の酸味もあるのに対し、パイナップルビールの方が甘みが強い!
そして甘味の後の苦味の強さもパイナップルの方が感じます。こちらもビールが苦くて嫌っていう方にもオススメできそうです。
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ライチビール

アルコール度数3.5%、果汁含料9%
フルーツカクテル感覚で飲めるビールです。缶を開ける芳醇なライチの香りががほのかに漂い、口にするとライチのみずみずしい甘みが広がります。ビールではありますが、アルコール度数は3.5%と控えめで香料無添加なので、台湾料理にも合いますし、軽い肴だけで飲んでも美味しい!

ただ、果汁が入ったフルーツビールだから、当然フルーツの甘味が結構あるので甘いのはちょっと、という人や、麦芽やホップ派の人には、合わないかもしれません。逆に、フルーツの甘味もビールののど越しも大好き!という方は、飲みすぎに注意しましょう。
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からすみ

台湾グルメの定番
台湾のグルメとしても、お土産としても定番のからすみ。
ご自宅でも簡単に調理可能なことをご存知でしょうか?

そのままスライスしておつまみとしても美味しいですが、軽く炙ってもさらに美味しく召し上がれます。
パスタに混ぜれば、からすみの程よい塩味でワンランク上の一皿に仕上がります。

是非、ご自宅でからすみをお楽しみください。